お昼ご飯、毎日ちゃんと作るのって面倒です。
一人だと、パンでも、パスタでも 自分が食べたいもので良かったのですが、高齢者とのお昼は、食べやすさも重要な要素。
そして、作る私も好物であること。(キライなものは作れませんよね)
鶏そぼろの2色丼 浅漬けを添えれ十分 というわけで、10日に一回くらいのサイクルで作っています。特に、外出するときのお弁当はこれに決定です。
~~~ お ま け ~~~
バアチャマン、ようやく電子レンジの機能を覚えてくれると言うので キッチンで練習を始めました。レンジの扉を開けるのも恐々です。 あと2~3回の練習が必要です。
うちのビストロちゃんは あたため→ごはん・おかず の2回選択で動きます。もうちょっとだね。
覚えてくれる気になってくれただけでも感謝です。説得するのに3か月かかっちゃいました。
これで冷蔵庫から出して あたためて食べてもらえます。 だって、気温が高くなってきたので、そのままにして出かけるなんて 心配なんですもの。 お弁当をお昼に半分、3時ごろに半分食べると言われるものですから。
家で焼くパンはいつも2種類。
一つはHBにセットしてレーズンパン。(なんかレーズンパン専用機になってます。)
もう一つはホシノ天然酵母を使って作るカンパーニュ。
昼間に2人いると今までと違ってちゃんと消費できますから、友人宅へのおすそ分けも回数が減りました。
義理母さんに買ってきてもらったタマネギがありますから、ゆで卵を作って、スモークサーモンのサンドのランチをしました。

入歯の人に こんなもんを食べさせて大丈夫?と言われそうですが、母上用はもっとパンを薄くスライスしてロールサンドにしています。
お昼ご飯 毎日のことだから 面倒になるかな と不安でしたが、本当に何でも食べてくれるので 負担は少ないです。
こちらに来た当初は食べる量がこちらもわからないし、義理母さん本人もよくわからないみたいで ちょっと食べ過ぎ傾向ではないかと心配しましたが、安定しました。 というか、「多かったら残してね」と言う意味を解ってくれたようです。
高齢者にも食べやすくて、私たちもボリューム感が楽しめるものって何かないかな....。
それで ふと思い着いたのが 「蓮根まんじゅう」 です。
鶏肉をそのままのお鍋だと小さくするとお鍋のなかで探しにくいでしょ、そこでミンチにして蓮根と合わせたらどうかな。
キッチンエイドのフードグラインダーで鶏肉をミンチにして、そのまま蓮根とニンジンもフードグラインダーにかけてすりつぶしました。(というか、粉砕した感じ。)あとは塩とスパイスを加えて粘りが出るまで混ぜたらできあがり。
義理母さんは「そんな機械出さんでも包丁でたたいたらできるで。」と私がオプションをセットしていると不安げです。
ところが、ミンチになってでてくるのを見ると 「これ、ええなあ。はーーーん、こんなもんまで出来るんか。そりゃぁ便利屋なぁ」とボウルを持っていらっしゃいました。
ランチは この混ぜ物を試食。
大さじ1杯くらいの量をレンコン団子をフライパンで両面焼いて火を通します。不義理母さんにも食べやすいように、野菜のポタージュを上にかけて盛り付け。
高齢者にこんなランチってどうかな?とも思いましたが、何でも食べるというので試しに作りました。
「本に載ってるのみたいや」と見た目で喜んだので、いけそうです。
エリンギ、イカ、梅肉、ベーコン というトッピング。
私の得意な薄焼きPIZZA。(↓その歯型は私です)

「美味しいなぁ」と半分食べちゃいましたよ。ちょっと胃袋大丈夫?と心配になります。
刺し子に疲れると散歩に行って、食欲も問題無し。
「一人やったから こんなにちゃんと食事をしてなかったんや。それに料理は好きやなかったから。あんたの作るのは何でも美味しい。」と昨夜から偉くゴキゲンです。(そんなによろこんだら先が短いとちゃう?と心配になります。)
ちなみに昨夜のメニューもイタリアン。
ラタトゥイユと焼きニョッキ。トマトソースを使った煮込みもニョッキも初めて。
茄子、ズッキーニ、パプリカ、セロリ 美味しくなってくれた野菜さんに感謝しなくちゃね。
「こんなに色がきれいなおかずもあるんやなあ」と 完食されました。
同じ物を食べてもらえるから楽なのは私です。
そういえば、夫が、「お前の弁当、毎日茶色やなぁ。」とからかわれたと話していたことを思い出しました。義理母さんが料理が得意じゃないのは嫁にとっては有難いことです。
購入したのが8月、フランスパンがうまく焼けない。
原因は、前の機種(スチームエレック)に比べてオーブン稼働中のスチーム、スチーム量がとっても少ないこと。それに下からスチームなのでほとんど効果が得られない。
予熱後にスチームを10分入れてからパン生地を入れて、さらにスチームを数分入れてみても生地の表面がすぐに乾いてしまって、そこに近いところから割れてバックリ。
美味しいパンが焼けるのですが、見た目の問題が克服できない。
ちなみに年末31日に保守の人が見に来てくれて、今朝返事があったのですが、「ビストロは前の機種に比べるとスチーム量を抑えてあります。スチーム単独調理でスチームが発生しているのであれば問題ないです。」ということでした。
ということで、結局、石を敷いた皿を加熱してスチームを発生させないといけないみたい。
あぁ、イラつく結果に終わりました。前の機種、すぐに廃棄したのは早まったなぁと後悔です。
先日の大根に続いて、黒ダイコン、紅芯大根の料理です。
根菜類ってじっくりソテーすると甘くてホクホクして美味しいんですよね。
味付けは ほんの少量の塩だけ。

夫の母、「これ、どうやって料理したん? 炊いたんと違うんやなぁ。 美味しいなぁ。」と言いました。
「オイルでじっくり焼いただけよ。柔らかいでしょ。レンコンもホクホクするしね。」と説明したら、「炊くのしか知らんかったから 美味しくしてくれてありがとう」と食べてくれました。
黒ダイコン、紅芯大根、レンコン、白ネギ、キャロット、ガーリック、いんげん 素材の香りも甘みも楽しめます。
ウナギも野菜のソテーも(私が漬けた)お漬物も 全部食べてくれました。好き嫌いはなさそうなので助かります。
~~~ おまけ ~~~
この日の夕方、「来たよー」っていつものように突然の夫の母の訪問。ちょうど玄関で知人と一緒になったので紹介したら、「えぇー、86歳で駅から歩いてきたの?元気やね~~。立派!!」とビックリしていました。
ちょうどウナギを買ってきたので、「ウナギは嫌いじゃないよね」と確認したら、「何も要らんで。ご飯とタクアンとジャコ持ってきた。」と言います。
いつものことですが、夫が「そんなん、うちでは食べんから、手ぶらで来てくれ」と言ってます。
お義母さん気を使ってくれているのですが、ちょっと方向がちがうんだなぁ....。
今日は北海道からの野菜便の最終。
とってもみずみずしい大根が入っていました。
早速葉っぱを生でかじってみたら 美味しいです。が、夫は多分苦手。
なのでバージンオイルでソテーしてジャコと胡麻を加えてごま油の香りと焦し醤油の香りをプラスました。

オレンジと黄色のキャロット、白ネギ、いんげん、ガーリック、ベーコン、イタリアンパセリ といういつものメンバーですが、色が楽しい一皿です。これなら酒の肴にもなるでしょ。
大根の葉 棘もなく、柔らかくて美味しいです。鮮度が一番の大根葉、良い状態で届くからこそという一品です。
ちゃんと洗ってくれてるから、ウレシイ!! メリさん、今年は本当にお世話になりました。
週末なのでガーリックもパクッ。
ワインが進むこと この上ない夕食でした。
あぁ、ダイエット......実践できません。
いつもフリットにして美味しく食していますが、ちょっと簡単に料理してみよう。
フリットにして花の中にアンチョビとモツァレラチーズがトロトロになったのを食べるのって本当に美味しいですが、フライパンで簡単にこの美味しいを再現したいと こんなお皿になりました。

せっかくの花ズッキーニを解体してしまって ちょっと申し訳ないかも....。
花を半分にして、チーズをクルクル巻きました。
これにパン粉をふって表面を焼いたらもっと美味しくなるでしょう。
ということで、次回はパン粉とチーズを散らすことにします。
レンジについてきたレシピ集を見ていた夫が 「麻婆茄子もいいなあ」って。
レンジで10分というほうのレシピ集ですから 手順をチェック。
800Wのレンジ調理が可能なので ナスの油通しは可能みたい。
でも、生の豚ミンチを加熱したナスと混ぜてレンジにかけるってのは 多分 豚肉のニオイが気になるような.....。そんなことになったら絶対に食べないヤツが居ります。
そこで、豚ミンチを炒めて余分な脂を紙に吸い取らせて取り除き、豆板醤の香りをだすところはフライパンをつかうことにして、最後に調味料とレンジ調理いたナスと炒めたミンチを合わせて再度レンジ加熱しました。
水を加えません。したがって調味料が通常の調理方法に比べると少なくて済みます。
美味しくできて満足です。

暑くて気力の無い時期に新しいレシピ集って とても刺激になっていいですね。
お盆休み キッチンで遊べます。
「10分でちゃんとごちそう、100レシピ集」から選んだのは ラタトゥイユ。
このレシピ集がうれしかったのは ほとんど2人分の分量で書かれていること。
これなら冷蔵庫にある材料ですぐに作れます。
材料を計量したら2回分作れそうなので、友人に「ねぇ、ラタトゥイユ食べる?今からレンジの試運転で作るんだけど」とTel.
1回分の材料を容器に入れて混ぜて
科ふわっとラップで10分加熱。
様子を見ると ちょっと足らない様子なので 30秒単位で追加加熱。
最後に塩・胡椒だけど 味見しないのでちょっと控えめで。
ジップロックへ移して友人に届ける準備も完了です。
さて、我が家の分は届けて帰宅してから作りました。
美味しい一品になりました。
12~3分でこれだったら十分ですね。それに少量で作れるというのもウレシイ。
レンジそのものより、付属のレシピ集がとても参考になります。
スチームオーブンレンジ が NE-J730 から 最新モデルの NE-R3400 に 入れ替え完了です。
下すのは私の力でも大丈夫でしたから、7年あまりの汚れを掃除しました。
そして、置くのは夫の力を借りて
庫内の底面積が同じサイズなので 天板はそのまま使えます。
グリル用の天板はハイパワーになっているので、これは使えないでしょう。
メニュー操作は前のほうが単純だったけど、そんなことは比較しても意味がないので慣れるだけです。より細かに設定ができるようになりましたね。
ただ、ちょっと、外観、前の機種はRがついていたのですが、この子は直角君です。
この直角に私の目が慣れません。
オーブンミトン、前のと同じのがついてきました。
上から順に、ずっと使っているもの、くすんだブルーのチェックは今回の1組、一番下の明るいブルーのチェックは前の機種についていたものです。
前のも使わずにそのまま棚の上に入れてましたから、今回は使用感たっぷりのミトンは引退させようと思います。
汚れたね。ありがとう。

新しいビストロ(NE-R3400)にはレシピがたくさんついています。
取扱説明書にもかなりのレシピが掲載されていますが、別冊で「10分でちゃんとごちそう、100レシピ集」というのがウリのようです。
今夜はこの中から1品 作ってみようかな。
それはGWのJR大阪駅隣にできたISETANで発見したのでした。
でもね、これいいなと思ったんだけど、見た目の割に高かったから その時は思いとどまりました。
コップに水を入れてハーブを入れてそれごとジップロックへ入れて冷蔵庫のドアポケットに置くのですが、さっと出して使えないって やっぱり面倒。 ついつい葉の先端だけ引っ張ってちぎってしまう。あかんなあ......。
先日、夫のブリーフケースをamazonで探していたら なにかの拍子に ハーブキーパーが出てきちゃったよ!!
あ~~~~ぁ、火がついちゃった。
サイズもノーマルとコンパクトの2種類あって、冷蔵庫のドアポケットにはコンパクトのほうが良いことが分かる。
さて、あとは価格よね。
千日前の道具屋筋にある千田さんのネットショップがちょびっと安かったし、在庫数が2個 @1,890×2ヶ=3,780 + 送料500円。
ここから近鉄電車で行けるけど 交通費は送料より高いから そのままポチッとしたのが火曜日。
本日到着です。
※実際に冷蔵庫のドアポケットに入れましたが、大きなペットボトル用のポケットにぴったり収まりました。
この数日 お買いものblog になっています。
無駄遣いでは無いと思うんだけど、こういうのは今まで通り花瓶方式でも我慢すればよかったかな....なんてね。
でもでも、こういう楽しみがあるからキッチンで楽しく過ごせるというものです。(と、夫を説得する妻でした。)
我が家のゆで卵は 「レンジでチン」 とっても簡単。
今まで使っていた専用容器が傷んできました。
亀裂が入って、若干変形して、そろそろ引退です。5年は使ったかな。
プロビーはコイツ!!
↓
以前のものと樹脂が違います。
使い方は同じ、底に水を入れて、スノコを置いて、卵をのせて、ふたをして600Wのレンジで5分、余熱で5分おいてから (新しいのは)700Wで約10分 (水に入れて冷まして)殻をむきます。余熱なしで (水に入れて冷まして)殻を剥いたら 温泉卵に近いです。
[重要] お昼に試しました。
底に入れる水の量が今までと全然ちがいました。
以前は大匙2杯もなかったかかな。新しいのは指定のラインまで入れると100ccくらいあると思います。したがって、これが沸騰するまでの時間がかかりますから レンジ加熱が10分くらい必要なようです。
今回のは、スノコの部分とふたの内側にアルミが使われています。
このシリーズは3個用、4個用とバリエーションがあるみたい。
3個用とまよったけど、普段2人だから 2個用にしました。
こんなものまでamazonさんです。すごいなぁ amazonさんの取扱いアイテム。
~~~ お ま け ~~~
困ったことに、オーブンレンジ またまた 「U40」というエラー表示で停止しました。
このエラーの意味は 電気部品の温度が高いときに出るということ。
ちょっと温めをしても本体側面が異常に熱くなって 横に置いているコーヒーミルも熱くなっててビックリします。
やっぱり寿命みたいです。2004年の春に購入したNE-J730という機種、よくがんばって付き合ってくれました。お料理が好きになたのはあなたのおかげです。
土曜日の朝(というより午前3時半ごろ)、実はマリーがベッドカバーにおもらししちゃいました・
原因は 私たちが「下して」という声を聞きのがしたこと。
もう起きて片付けるしかなくて、とんだ早起きです。
おかげで、朝食用のパン材料をホームベーカリーにセットして、お昼用のおうどんの生地もこねることができました。
朝食後、パスタマシンをテーブルにセットしてクルクル。
母上は麺帯を見て、「生地は昨日準備してたんか?」と言うので、今朝作ったことを説明して、クルクルするだけだから簡単でしょって ちょっと手伝ってもらいました。
お昼はざるうどんで楽しみました。
野菜が届いた金曜日の夕方、「来たよ~~」って門の前に母上がニッコリ。
家を出てすぐに夕立にあって、雨宿りしたそうです。無事に到着してくれて良かったわ。
なんたって 85歳。元気とはいえ、みんなが心配するお歳ですから。
翌朝の朝食、せっかくなので可愛いサラダにしました。
パンはいつものレーズン食。
高齢者にこんな朝食ってどうかな?とも思いましたが、今のところ、何でも食べることができるようです。 なので、私たちの普段どおりの食事でも(たまもことなので)いろいろなものを少しずつ食べてもらっています。
元気なうちは 余計な気を使わないようにするほうがいいよね。
残すのを気遣いされるので、足らなかったら取ってもらえるようにテーブルに準備して、彼女のお皿には私たちの量よりかなり少ない目に入れた小皿を3つほど。
そうすれば、野菜もタンパク質もちゃんと取ってもらえるし、目先が変われば食も進むかなって。
昨夜、「たまには母上に電話してあげたら?」と夫に言うと、すぐに実行。
単純なヤツですね。
「おいしい野菜がいっぱいあるから 来るか?」と言ってる。
迎えに行こうかと言ったら 車に酔うから午前中に一人で行くから大丈夫だ言われたそうです。
その時に、「ゴーヤをもらったけど、食べたことが無いから持って行くわ」ということになったらしい。
元気な85歳の母上、9時前にやってきました。
ゴーヤ持参。
そして、先日夫の出張中に泊まっていたときに「今度来るときにレースのドイリーを持ってくる」と言っていたとおり、持って着てくれました。それに、ちょっともったいないような美しいレースの飾りのついたハンカチも。
まだまだしっかりしています。ちょっと安心しました。
そんなわけで、日曜日のランチは 夕食が繰り上がった感じです。
・ゴーヤのさっと炒め
・野菜の揚げ浸し
・ズッキーニとトマトライスのチーズ焼き
完食~~。
一品毎に少量取り分けたら 全部食べてくれました。
そして、午後2時、一番暑い時間に 「夕方から雷雨やて言うてたから そろそろ帰る」と言い出して。 「息子が出張のときに言うて、泊まりにくるよ。」って。
夫、「おれは居らんほうがええんか?」と呟きました。
うちに来ても退屈そうで気の毒です。今日はずっとお昼寝だったね。
ワンコがいつもと様子が違うので場所を変えて、キッチンのマットの上で寝ていました。
母上、とりあえず元気に過ごしてくださいね。
「もう、そんなに食べられないから、気を使って料理してくれなくていいから」と姑さんの言葉。
はい、おかげで、ちっとも気をつかってないです。
そんな夕食はカラフルベジ丼
私のはこのサイズですが、母上のはもっと小ぶりに。
黄色や紫色の人参は初めてだったようで、料理しているときに「変わったもんやなぁ」とちょっと不安そうでしたが、甘くて美味しいよって 完食。
「ここへ来ると珍しいものが出てくるから楽しいよ」 ってお世辞でもうれしいね。
ひろうすも美味しくできたし、こんな手抜きで喜んでくれるなんてね。
ヘルシーな夕食でした。
あ、私はビールを飲んでおりました。余計な気をつかわずに、母上はお茶。
いつもより品数少なめなだけで、普段どおりの食卓です。
さて、どうして食べたら美味しいか?
ちょっと生で(アオムシになった気分?)かじってみたところ 結構厚みのある葉なので生では無理です。
キャベツの味よりもっと濃い感じなので これでロールキャベツってのも美味しいかも...。
でも、まずは簡単に何か一品作ってみよう。
トスカーナ原産ということなのでオリーブオイルとの相性は絶対にいいはず。
そこで中低温のオリーブオイルでじっくりパリパリにソテーしてパスタに合わそう。
本当にパリパリにソテーできました。最初鮮やかなグリーンになって両面をさらにソテーするとパリパリになるにしたがって黒くなりました。知らずに見ると まるで「海苔」。
とても良い香りです。このまま塩をつけて食べたら美味しいですよ。
ぺペロンチーノにトッピングするような感じに仕上げました。
ミニ大根もご愛嬌。
美味しい。
噛めば噛むほど甘味が出てくる。
とりあえずこれは上出来!!
ズッキーニが美味しいと理解した夫、今回の荷物にも花を入れてもらったので、再び。
ただ、困ったことに乳製品に過敏なアレルギー反応の夫は前回も美味しかったけどチーズが反応したということで、夫のはチーズ抜きにしました。
雌花は味見もあるので私も夫のものと同様にトマトライスと刻んだベーコンをつけましたが、
雄花は真っ白なモツァレラとアンチョビを入れて 美味しいお皿です。
そして
トマトライスボール。
夫のはチーズ抜き、私のはちょっとだけチーズとイタリアンパセリ入り。
トマトライスのトマトソースは玉葱とセロリとトマト缶を煮詰めたもの。
もっとチーズを入れたらよかった......。
明日のランチに作ろうかな~~~~~。
夫が出張中、食事の支度が楽です。というか、「ひとりごはん」って味気ない。
一人だとアルコールには手がいきません。
お茶も要らんかも。
そんな今日のご飯はこれです。
サシがきれいなロースが少し残っていたから焼いて、ルッコラ、ハーブはサラダに。
ご飯炊くの面倒.....。パンにしよう。サンドもいいよね。
パン、スライスしてない。ちぎってる。![]()
だからこれを無理やりムギュッのサンドです。
ワンコが横で 野菜かパンをもらえるかと こちらを見据えています。
セルフィーユやルッコラをちょっと手にもって口元へもっていったら 食べました。
犬は野菜好き?うちのだけかな?
最後に残った野菜 ワサビ菜はおひたし、ひの菜は浅漬けに 明日の朝食です。
お野菜、完食ですね。
昨日午後7時ごろに帰宅したらお隣ご夫婦がお庭で仲良く食事中。
私たち、ちょっと邪魔しちゃったかも....。
奥さんが、「コリアンダーってお料理に使われます?」って声をかけてくれました。
畑からとってきたのが沢山あるからといただきました。
なかなか美しい!!
香りは 好みの問題ですが、私は大丈夫。
早速うかんだのは 中華粥。
手羽中を皮をパリッと炙ってから一緒に炊き上げました。
美味しかった~~~。 満足。
あまりにも美しい色だったので買ってきたものですが、調理方法は簡単に!!
シーチキンとマヨネーズで合えただけ。
実は、シーチキンもマヨネーズもあまり好きではない夫ですが、「これ、美味しいね」って。
よかった。一つ美味しいものを発見しました。
日曜日の庭仕事。
「あー、何もできないなあ.....」と呟く夫がおりました。
2週連続で土曜日は二日酔いでしたから 日曜日に買い物や雑事に追われ、何も出来ないということですが、それって勝手よね。美味しいものを食べてきたんでしょ?
ミニキャロットを植えていたのですが、予想以上に育たなくて、「もういいから、プランターをひっくり返して廃棄する?」って状態まで。
でも、ひっくり返すと 何とか食べられそうな状態。
収穫して洗いました。
そんなことをしていたら、お隣の庭から声がかかって、
「畑で隣の区画の人にもらったんだけど、わけぎ どう?」。
おすそ分けをいただきました。
畑で収穫したばかりのものなので ピンっとしています。
そんなわけで、酒の肴はこんな感じ。
1. インカのめざめ&キャロットのソテー チーズ絡め
ハーブと胡椒をアクセントにしました。
ごちそうさまでした。
夫は毎週カップ入りや四角いケース入りの納豆を買います。
私は時々経木(きょうぎ)に包まれた納豆を。
豆の大きさも 私は小粒~中粒くらいが好みですが、夫は大きな粒が美味しいと言います。
結構好みって違うもんですよね。
今回は下仁田納豆さんの3個入りのが目に止まって
経木(きょうぎ)に包まれた納豆は匂いも少なくてとても美味しいんです。
休日のお昼ご飯 さて......「あ、冷ご飯が残ったまま。ってことで焼き飯にしましょう。納豆入りで!!」
この納豆、3個入りです。一つが大きくて、普通の四角のパック入りの倍の量がはいっています。粒の大きさも中粒くらい。
具材は、たまねぎ、ベーコン、納豆、大葉、紅しょうが、卵
仕上げにウスターソースをフライパンの縁から垂らして完成。
美味しくいただきました。![]()
お買い物は土曜日か日曜日に1週間分まとめて というのが習慣の我が家。
お料理上手な男性のblogでイカをつかっていらっしゃたのを見て「そうだ、今、イカが安いんだ」ということで キレイな剣先イカを2杯買ってきたのでした。
するめイカにして、ワタを漬けようかと提案しましたが、あまり生ものが好きではない夫は 剣先を選択。
メニューもイカ刺しが食べたかったのに、イカ・ぺペロンチーニにしてくれと言う。
2杯を捌いて、一つは刺身にできるように冷凍にしました。勿論ゲソも冷凍。
というわけで、こんな食卓に。これでぼちぼち飲むわけです。![]()
飲みながら、「ほかに何か出来る?」ってリクエストがでると 一品追加になります。
こんなことで、夕食は2時間もかかるのでした。気が付けば10時過ぎてるよー。
具は私が作りますが、久々の夫の餃子(包むだけ)です。
皮がすぐに乾くので 2人で作業すると段取りがいいから というのがその理由。
ランチなので 「何個食べる?」 「10個」 ということで、20個焼きました。
一度に焼くには14個くらいが適正量のフライパンですから そこに20個は......。
これじゃ両面パリパリ焼きは無理です。
仕上げにごま油をふって パリパリ音がするまでじっくりと。
お皿で受けて 焼けた色を楽しむことに。
こんなになりました。
どうして餃子ランチになったかというと、翌日に歯医者さんへ行きます。
夜にニラたっぷりだと匂いがするよーーー。あかんあかん、ということで。
ビールが欲しいところですが、FREEでガマン。
美味しかった~~。
STAUBの重いお鍋を置き去りにして家を出た私ですが、鋳物のお鍋でじっくり煮込むと美味しいんだよねってことはよく知っています。
うれしい思い出ではないのでSTAUBは封印状態ですが、代わりに日本の鋳物のお鍋を愛用しています。
ここで使っているのは深さ違いで3つの本体と蓋が1つのセットになったもの。(蓋も重いです。)一番深いのを使いました。ご飯も炊けます。
中華粥にするつもりで買った手羽元と豚肉と煮込もうかと買ったダイコンがありました。
目的を変更!!(こんなんばっかり)
先週、鶏肉と里芋を煮たら美味しかったので、またまた煮物にすることに決定。
2. ダイコンはお米を入れたお水にいれて、そのままで茹でます。
3. 手羽元とダイコン(&米粒)を一緒にして、スープを加えて煮ます。
中火弱で30分くらい。
4. 味見をして、薄口醤油で少し整えたら もうちょっとガマン
→→ → 蓋をずらしてさらに弱火で日にかけておきました。
ダイコンの表面が透き通ったら 美味しく煮えた証拠。
~~~~ 美味しかったーー 食欲のほうが先で写真は撮り忘れました ~~
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