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メタルエンボッシングアートの先生から「おめでとうございます」というタイトルのメールが届きました。
内容は、
講師認定 合格おめでとうございます![]()
素晴らしい作品の仕上がりを嬉しく拝見いたしました。
3月のレッスンにお持ち致します。
また今後もメタルを一緒に楽しみましょうね♪♪
講師認定セッションの提出作品が合格で先生のところへ返却されたことのお知らせでした。
よかった~~。
これで目標の一つは達成。と言っても、お稽古ごとに終わりはありませんから、まだまだ続くわけです。4月の作品展への応募もしているので、それも製作もイメージをしなくちゃ。またまたオシリに火がついて....なんてことになりかねません。
先生に連絡のお礼のメールを入れました。
でも、ちょっとミスしてしまいました。
実は、昨日の朝に届いていたのに、迷惑メールの設定に「おめでとうございます」という件名を登録していましたので、今朝、削除する前にチェックしようとして 「あ!!」と気づいた次第です。
今日は暖かくて、良い天気です。春を感じる陽気といってもいいくらい。なのに、明日は下り坂だという予報。
昨日のイエローパニック事件は以前に一度怪しいことがあったので予想はしていたのですが、ちょっとこのままではイカンだろうと考えさせられました。
しかし、夫に事態は説明しましたが、お袋さんには何事もなかったように接してくれるようにお願いをして、ユニクロにルームウエア等の衣類を買いに行きました。
昼間のお風呂で気分のすっきりしたようで、この買い物には「それ可愛いなあ」と言い、「年寄りには着るもんにお金を使わんでくれ」と1回言いましたが、「先が短いから、気持ち良く過ごしたらいいでしょ」の返事に「ありがとう」って。えらく素直です。![]()
今朝、「おはよう。パジャマ暖かかったよ。ありがとうな。あんた昨日は一日動いてばっかりで夜中まで洗濯しとったやろ。朝も早くに起きて息子を送って行ったし、ちょっと休んだほうがええよ。」と、ちょっと照れながら起きてきました。
ちゃんと髪もブラッシングするようになった。顔もフォームで洗って、保湿剤もつけてる。進化してる!!
「お義母さん、起きたらパジャマは脱いで、着替えましょう。気持ちがシャキッとするから。」と、服を選んで着替えを見ていました。「娘がおる人はこんなことしてるんかなー。私はそういう経験が無かったから、着るもんに関心も無かったんや」と。
今日は糸を通して、「出来上がったらパネルにして壁に飾ろうか」と提案。当分作品作りに打ち込みそうなので 私の時間が取れそうです。
さて、この穏やかな状態は本物?いやいや「どないしたん?」くらいに思っておこう。逆襲もありえますから。
昨日の事態に、ユニ・チャームのライフリー 超うす型下着感覚パンツをオーダーしました。この手の商品、尿漏ればかりうたっていますが、大きい方だってキャッチしてくれますよね。うまく使って元気な自分でいて欲しいですから。 十分自立していても、さらに自立支援というか、気持ちのサポートって重要ですね。「お互いの平和のために」です。
高齢者との暮らし、家事の時間と労力が増えました。
毎食一緒なので 昼ごはんの手抜きができなくなって、その分食器も使いますから、一日2回以上食洗機を使います。
洗濯は 義理母さんの皮膚疾患が真菌によるものなので 早く片付けたいし、洗濯物を分けたいので 深夜に2回。
朝晩の2回はお薬をつけてあげないといけません。
掃除機も朝と夕方の2回。トイレ掃除も....。
昼間の楽しみに刺し子を教えたら 楽しいようで「糸をとおして~~」コールが。
ひゃ~~~ん、私、仕事もお休みしてるし、家に居るというのに メタルアートも手が付けられない。
過保護にし過ぎと言われるけれど、それだけ目を配っていても 廊下にティッシュが落ちていたり、食べ物のくずがカーペットに落ちていたり、自室で食べたミカンの屑を部屋の隅に置いているしミカンの房の袋が床に落ちていたり.....。
生ごみを部屋に置いておかれるのはカビの原因になるからやめてもらいたいなぁ.....。
今日は山のように洗濯物を出してくれました。おかげで、ズボンの生地、オシリも膝も薄くなってヨレヨレなのを確認。ズボンだけじゃなくてジャケットもみんなそんな状態。洗濯しているからキレイだと本人はおっしゃいますが、それを着た時のゴワゴワ&ヨレヨレ感は普通じゃないというのがわからない。そんなことより、まだ着れる、歳やから何でもいい、勿体ないの連発。
首や顔、頭皮に真菌で炎症をおこしているのに、「毎日お風呂はいって、髪を洗え、毎日着替えろって おかしいんとちゃうか!」と入浴後に毎日おっしゃいます。
「清潔な肌触りの良いものを着せてあげてください」だなんて皮膚科で言われたのにね。
こういう調子で毎日バトルを繰り返していますから、私、何も出来ないんだなぁ.....。
メタルの作品展に応募する予定だけど、一向に手つかず状態。次のお稽古までにやっておく宿題も全く手つかず状態。PCの電源を入れるけれど、Accessを立ち上げるなんてこともやってない。さて、明日はお天気が悪い予報だけれど、ユーザーサポートに出かけるとしようかな。
そんなこんなでマリーにかまってやってない。さすがに昨日はマリーの寂しい病が発病しました。一日中ワンという声も発せず、毛布の中に潜り込んだままで食事の時間になっても出てこない。昨夜は一晩抱っこして寝んねしてあげました。今朝は何事もなかったかのように元気な目覚めをしてくれました。 ワンコは敏感ですね~~。
いままで2人暮らしだったので 後期高齢者保健制度や介護保険については言葉は知っていましたが、実際にどういうことか 詳しく知らずに過ごしていました。
本人に聞いても、「私は保険料を払うばっかりで使ったことが無いし、どう使うかも知らんわ。」と言うので あれれ~~。
ネットで検索して初めて内容を知りました。
医療費に関しては1割負担なので、日常のちょっとした異変については悪化する前に予防的に診察を受けることにしようと思います。
介護保険は 本人が今のところ 日常生活も自力で出来るし、困ることはないので支援不要の「自立」状態。市に申請をして介護認定のチェックを受ける必要もない状態です。
このまま自立の生活を続けてくれることが一番です。
歳をとるってこういうことか....と感じる場面がいろいろあります。
快適に過ごさせてあげたいと思うのですが、余計なお世話と思われることもあるようで、なかなか複雑な思いです。
~~~ なかなか手ごわい日常 ~~~
86歳の義理母さんが昨年から我が家でショートステイの練習を始めて、今年に入ってから、そろそろこちらへ来る?という話が進行するかというなかで、栄養失調と皮膚疾患を発見したものですから 2月に入ってから滞在することになりました。
夫の弟夫婦と同居していましたが、同じ屋根の下に暮らしていただけで、独居老人とかわらない生活をしていた義理母さんです。
あの強情、もっと若い頃はさぞかし迫力があったことでしょう。弟嫁も抵抗しきれず、あきらめて、あの状態になったのだろうと想像します。
こちらに来てからも 自分の粗相を隠そうと必死になるあまり、事態を悪化させて発見されて、パニックを起こして「そんなこと言うんやったら老人ホームへ行く」と脅し文句のようにこのセリフを使います。
「歳をとったら目が薄くなるから若い人とは暮されへんって他の年寄りも言ううてた。」と今日も言いますから、「だから眼科へ行って、白内障の治療をするなり考えましょうと言ってるでしょ。それに、老化を私たちがカバーするために一緒に生活してるんでしょ。」と言っても、「あんたらに世話になるのは気疲れする」と言い出しました。
今、昼間ですが、「あのね、匂いがするから、お風呂準備したから、ゆっくりはいっておいで。アナタの息子が帰ってきてその匂いのことを言いだすともっとキツイよ。今のうちに全部着替えてスッキリしておいで。何事もなかった顔をしておきなさい。」と ようやく納得して、入浴中。
とても元気なので、介護認定なんて申請する必要もないです。しっかりと自立状態ですから。
たまに、トイレまで間に合わなかった とかいうことが2週間に1回くらいあるかな。お洗濯しているのは私ですから、隠されたりするとすぐにわかりますよね。今回はこの粗相が騒動の元でした。「隠すのだけはやめてね。隠したつもりが余計にあちこちに形跡を残して悪いことになっているんだから。直ぐに言ってね。」とお願いしました。
義理母さん、自分の老後(すでに高齢ですが)のことをいろいろな人に相談するんです。
そうしたら、ある人が言ったんだそうです・
義理母さん:「長男のところが来いと言ってくれる。」
お友達さん:「そこは何人家族?」
義理母さん:「夫婦二人や」
お友達さん:「もう子供は大きいんか?」
義理母さん:「いや。子供は居らん。」
お友達さん:「それはアカンわ。子供を育てたことが無い人には老人の面倒は見られへんで。おしめを変えた経験が無い人には世話が出来んから、そんなんやめとき。絶対に無理や。老人ホームへ入ったらええねん。ようけできてるでー。お金持ってるんやろ?」
↑
(こういうことを言うのって、本当に義理母さんのことを心配してい言ってるとは思えないんだけど....。)
義理母さんはこういうことを言われるので、迷っているのだそうです。
そんなに老人ホームが良いのかと思えば、 ホームへ入った人が だんだん表情が無くなって、思ったより早くボケたみたいになる と 入居後の心配をします。
う~~ん、困ったねぇ。
そんなことを言うのに、大切な物は管理してくれと 一式預かりましたよ。
御位牌も持ってきたらいいのに それは向こうのお仏壇に置いたままです。
お花のお水を変える、お供え物がいたむ、そういうことを理由にしてちょこちょこ自宅へ戻って、気分転換してきてください。そういうのも元気の元ですね。
最近、義理母さんはリップクリームを使ってくれるようになりました。
無職じゃなくて、うっすらとラズベリーピンクに発色します。
「口紅」と言う言葉には抵抗があったようですが、メンソレータムの薬用リップだったら受け入れてくれました。 この調子で もうちょっと手入れもしてほしいです。
そんなオムツの世話のことを今から心配していても仕方ない。少しでも快適に過ごさせてあげることしかできませんが、今のところ元気です。
大正15年生まれだと聞いていたのに、実際には14年でした。だれが15年って言ったんだろう....。保険証その他、どの書類をみても大正14年と記載されていますから 間違いありません。
強情なのは 「寅年うまれ」と思っていたのに 「丑」でした。
毎日の散歩、7700歩程度を軽くこなしていらっしゃいます。
今まで行ったことが無いコースを楽しんでこられることが多くてビックリしますが、迷子になることも無く、自分がどこにいるかちゃんとわかって歩いているって、すごいバアサマだ!!
昨日、朝から晴天。
よ~~し、モクモクへ行ってみよう。
義理母さんが自宅へちょっと行ってくると聞いて、決まりました。帰りに迎えに行けばちょうどいいやん。
山越えの道路は凍結してないかな?とちょっと心配でしたが、出発。
やはり天理を過ぎたら 前日の雪が木の枝にも残っています。
田んぼなんかは一面真っ白。
道路も凍ってそう.....おいおいそんなにスピード出すなよ......と思いますが、夫は流れに乗ってるだけだと.....。ハンドル持ってるときと横に乗っているときでは感覚がちがいますよね~~。足に力が入るやん。
それでもいつもどおり家から約1時間で到着。
施設の中では雪だるまを作っている子供がおりました。
年末の買い物で 購入金額の半額分の金券をもらっていましたから、それを使ってショッピング。5000円の金券は1回で消費しましたが、使用期限付きなので 私同様、金券を使っている人が多かったわ。 ここの豚肉は美味しいですから足を運んでも甲斐があります。
~~~ おまけ ~~~
この帰りに義理母さんを迎えに行きました。
夫の弟のお嫁さんが在宅でしたので、今回は手土産も持参しましたから、愛想も良く。10年ぶりに会った姪は高校生、すっかり大人になっていました。
先日のお湯出しっぱなし事件、翌日、夫が説明しましたが、実の息子からの言葉って遠慮が無いからキツイ。「えらい勿体ない事をしてしまった」ということで頭がいっぱいの義理母さんは注意されたことでショックだったのでしょう、「もうシャワーは使わんから」と言い出して、こうなるとパニック状態です。ちょっとさめるのを待つしかありません。
でも、「やっちゃった」のほうが、ちゃんと理解できるのではないかと思っています。
それと、白内障は当然あるとして、老眼というより、ひょっとして近眼?かもしれません。ちかいうちに眼科も連れて行かなくちゃ。
昨日、義理母さんは一度自宅へ帰って持ってきたいものがあるというので私たちが出かける前に出かけられました。私たちは、お天気がいいから 久しぶりに モクモクへ行って、帰りに義理母さんを迎えに行きました。
夕食後、持ってきた荷物からゴソゴソと袋を出してきて、「これなぁ、私の大事なもんやから保管しておいて」と渡されました。そのまま受け取っても内容が解からないので、ひととおり説明してもらうことに。
市民税の申告書の用紙が届いていたりで 「これどうするの?」 です。
おかげで、老齢年金の受給証書、通帳等、義理母さん専用のファイルを作りました。
「印鑑はこれやねん。」というので、それは自分で持っておいてもらうことにします。
いよいよこちらへ引っ越しする気持ちになったような.....。
で、通帳の振込、振替に関するものを確認していたら NHKの受信料を毎年払っていらっしゃいます。確か、昨年からテレビが映らんようになったと言っていたのに今年の7月までの受信料は納めてるみたい。古いテレビのままなので地デジになってからテレビはただの箱と化しています。
本日、NHKふれあいセンターさんの窓口にこの件と引っ越すという件を連絡しました。
ただ、向こうで同居の息子の契約が別なのかどうかはわかりません。そのことも伝えたところ、義理母さん名義の契約については、地デジ化以降の期間について返金してくれると言われました。 手続きに必要な書類は私のところへ送ってくれるということで、一件落着。
後日、住民票の移動をさせたり、義理母さんが自分で年金の受け取り確認ができるように金融機関の変更手続きをしたり、後期高齢者の保険証その他 社会保険関係の手続きもいろいろ。 後期高齢者なんて関係ないと思っていたら、親はそういう年齢になってきています。
健康保険証って都道府県で違うから、受診する際に受付の方が「どれでしょう」って言われるくらいです。義理母さんの保険証入れには、介護保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証、そして、これってもう期限がきれてるんじゃない?老人保健法医療受給者証が2枚も。こんなものまで入っている保険証入れをそのまま提示するんだから 言われますよね。
なんか、とっても勉強になります。さて、市で受けられる老人向けのサービスについても調べないとね。
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